自己成長のための人間学エニアグラム・ペルソナ研究所のページへようこそ

  成功人生理論 あなたらしく生きる よりよいコミュニケーションを探るペルソナ研究所


日本人のこころを問う

  1. 市場原理主義も、ここまで来てしまったんですね。

    日本は、神の子としての自覚を持った国民でした。
    だからあの魏志倭人伝にも「盗まず、訴訟をせずその雅な心根は素晴らしい」と称賛される国でした。

     

    日本人は宗教を持っていないのではなく、その生き方そのものに「倫理観」という深く広い、宗教を超えた理念を持って暮らしてきました。

    居の周りのすべてのもの身の回りのすべてのものに感謝をささげ、生きとし生かされることに感謝の念を持つ、世界にもまれな高貴な心根の民族だったのです。

    「神」は、日本人にとって厳しい存在ではなく寄り添うものでした。

    その形代としてのご神木を、故意に枯らし金銭に換えるという恥ずかしい行為を行う人がいるという事に唯々、衝撃を覚えるのみです。

    日本人は世界から認められたその高い特質をどこで、喪ってしまったのでしょうか?

    日本人は誰に教わるでもなく、その素質の中に「人のために生きる」ことを知っていた民族でした。人として豊かに生きるという事は、自分のみの幸せを求めることではなく、自分を含むすべての人と分かち合える幸せを求める民族でした。
    それゆえに「豊」だったのです。それ故に「こんなに楽しそうに笑っている人々」を見たことがない・・・と、海外の人からびっくりされた国民だったのです。

    震災の時、「支援に言った自分たちに、なにもしてあげられないといって支援物資の一つのミカンを差し出す国民だった」と、海外からおいでになった人々から驚かれたあの、日本人・・・・。

    自然に感謝を持ち人とともに喜びあえることが、私たちの特質でした。

    人としての心を、どうか取り戻してください。

    「日本は、貧乏人は入るが、貧困はなかった」

    チェンバレンの言葉です。

    今、この国は「ものにあふれ、衣食住はゆたかそうに見えるが貧困の世界」になってはいませんか?

    どうか、どうか、アインシュタインの「この世界に日本という国を神が作り給うたことに感謝する」という言葉が現実であるように、祈っております。

    もっと見る

  1. ようこそ、大渓水です。先日の悲しいニュースより。NHK NEWS 「狙われる各地のご神木」“ご神木が枯れた”ことし7月に愛媛県東温市で、ご神木が枯れているのが…
  1. ameblo.jp

2016年12月23日

戻る »

ホーム > 日本人のこころを問う▲ページトップへ


Copy Right(C) 2015 Persona Institute All Rights Reserved.