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江戸のドレスコード

江戸しぐさから仙臺しぐさへの、工藤です。

お早うございます。

お立ち寄りいただきまして、ありがとうございます。江戸時代の服装のお話しです。

江戸のドレスコード

江戸のドレスコート

江戸の町では、着ているものや髷の結い方(髪型ですね)で職業や立場が解るようになっていました。女性は、未婚と既婚では髪型が違いますし素人の女性と、玄人(水商売の類)で厳しく一線を画していました。

町人と武士でも違います。同じ武士でも階級によって違います。藩によっても違いました。町人同士では、お店もの(商人)と職人でも違います。勿論着るものは、もっと違います。加えて、季節ごとの約束もありました。

えっ、そんなにがんじがらめなんていやだ~~~とおっしゃいますか?

逆なんですね。

枠決めはあっても、その約束さえ守れば「何着ていけばいいの?」「どうしたらいいの?」ということがないわけですから、返って、その中での工夫によって自己主張ができたわけです。

職業を選ぶにしても、今の方は、何をしたらいいか解らない・・・と

よくおっしゃいます。人生を、どう生きたらいいのか、途方に暮れていらっしゃいませんか?江戸時代は、大きな枠が決められていましたからその中で考えることができました。そこから出ることも可能でした。但し、それなりの努力は伴いましたがね。

今は、一見自由そうですがかえってどうしたらいいのか、なやんでいませんか?指針がないからです。モデルが見えないからです。

沢山職業の種類があることは理解できても、具体的なモデルがないために混乱してしまうのです。

どちらが真実幸せなのか。考えてみるのも、面白いかもね。

では明日こそ、ドレスコードについて具体的に、お話ししますね。

また、明日。

2015年1月15日

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